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【強く】FIP 猫伝染性腹膜炎と戦う【生きろ!!】

1 :わんにゃん@名無しさん:04/02/22 16:12 ID:2mPcpbaT
FIP(猫伝染性腹膜炎)の猫と飼い主の為のスレッドです。
病気の説明は>>2を。

2 :わんにゃん@名無しさん:04/02/22 16:14 ID:mEqkMAAa
助かりません。
あきらめましょう。

3 :わんにゃん@名無しさん:04/02/22 16:23 ID:2mPcpbaT
FIPキャリアだからといって一生発症しない子も多いようですので誤解なきよう。
ウイルスは、コロナウイルスの1種です。有効なワクチンや特効薬は今の所ありません。

発症したFIPには2種類のタイプがあります。
【ドライタイプ】主に脳内神経系。食べ物が飲み込めない・ふらつき・痙攣等。
【ウエットタイプ】主におなかに腹水がたまります。



4 :わんにゃん@名無しさん:04/02/22 16:55 ID:2mPcpbaT
発症しても、おうちと病院で出来る限りの事をしましょう。
苦しい時は、ここに書き込みましょう。仲間がいます。
FIP経験のある方、あなたの経験と知恵をお貸し下さい。
研究者様、飼い主にも情報を下さい。内容を知らない獣医さんも多いのです。
早くワクチンと特効薬が見つかる事を願って。

5 :わんにゃん@名無しさん:04/02/23 01:03 ID:Jmv0Qujr
私は以前うちの子をドライで亡くしています。
発症してからのケアがもっとできれば良かったのにと後悔しています。
今もキャリア(未発症)の子がいますので、インターフェロン注射を
1週間に一度、受けさせるかどうか迷っています。
注射しても、ウイルスがなくなる保障がないのと
病院通いが猫にもストレスになるからです。
どなたか、インターフェロン注射を連続して受けた方はいらっしゃいませんか?

6 :わんにゃん@名無しさん:04/02/23 02:02 ID:tVbJAX5E
学会に発表された程度じゃまだ一般的でないだろうからいなそうだけど

7 :わんにゃん@名無しさん:04/02/23 05:53 ID:0liBh9P8
ケガ・病気スレの134さんへ

抗生剤投与は発症後です。
貧血・黄疸・下痢が酷く顔はまっ黄色、血中蛋白も異常に少なく「よく生きていますね」
と言われた保護当時、酷い歯石と口内炎、リンパ腺の腫れもあって当初は入院したので
その間の薬はわからないですが、輸血をしてから3日ほどで退院。
退院後はBaytrilともう1つ(ミタチーム?)を投与していました。

3ヶ月ほど経って、体調も安定し赤血球数も増えたのに白血球がなかなか減らない
(2万5千くらい)ので、試しに薬をやめてみましょう、ということで暫く様子をみていると、
それから1ヶ月ほどでほぼ正常値まで戻り、太って、体の傷もいっきに治ってきました。

入院していた時には白血球数が10万を超えるなど、免疫異常を起こしていたからか、
うちのかかりつけ獣医さんは「インターフェロンは打てない」と言っていました。
その後他の猫がパルボにかかったときも、FIPの子がパルボにかかったらもう
打つ手が無い、とも。

8 :わんにゃん@名無しさん:04/02/23 05:57 ID:0liBh9P8
>>4
そうですね。うちの子はドライタイプだけど生還しました。
獣医さんも驚くくらいの回復ぶりです。
FIPの子を1匹しか診ていないのでなんとも言えませんが、この子の場合、
どんな貧血でもどんな下痢でもともかく食べるものは食べた。
それが治癒力に繋がったのかな、と思います。
食べてくれるおかげで、あらゆるサプリメントも与えることができたし。
あと、水も沢山飲んでました。
ハーブを入れた薬臭い水をがぶがぶ1日400〜500mlくらい。

FIPの猫ちゃんにはともかく食べて飲んでもらいましょう。

9 :わんにゃん@名無しさん:04/02/23 06:07 ID:0liBh9P8
>>5
家では他の子たちにもし感染しても発症しないように、
免疫力をつけるサプリや飲み水をあげてます。
FIPの子とはほとんど接触しないので、今のところ未感染ですが‥

10 :わんにゃん@名無しさん:04/02/23 10:15 ID:HcbyImIo
発症と感染の違いがわかってませんね。今現在、もしくはいずれ他のコにも感染
してしまいますよ。

11 :わんにゃん@名無しさん:04/02/24 19:53 ID:NqBtedfN
>>7
ありがとうございます。
回復した子もいるのですね。

皆さん、ところでサプリなどって、何をあげていますか?
私のところは初乳ミルクとか、ロイヤルゼリーとか。
ヨーグルトも良いとは思うのですが、嫌いなので食べてくれないし。

12 :わんにゃん@名無しさん:04/02/25 00:56 ID:YhvOH3VN
良いスレが出来ましたね。
ところでFIPがうつるという話は聞いたことがありませんが。
コロナウイルスの数値が高くても、発症しない子もいるし。
伝染病みたいに言わないで欲しい。

13 :わんにゃん@名無しさん:04/02/25 05:33 ID:O2qs2aT1
せめてコロナウイルスかFIPかの検査ができれば、
発症した子の手当ても変わってくるでしょうにね。

コロナウイルスと発症の仕組みもよくわかっていないみたいだし、
どうにか研究が進んで欲しい。

14 :わんにゃん@名無しさん:04/02/25 05:48 ID:O2qs2aT1
>>11
ヨーグルトの代わりにはベネバックパウダーがおすすめ。

家であげているサプリは、
健康は食からということでベネバックパウダー、微量栄養素補給にスーパーワンにゃんと
スキン&コートサプリメント、FIPで肝肥大のある子にはピュリフィーと、Viral D'Tox、
Immuno Stim'R、口内炎もなかなか治らないのでコロストラムも。他に、人間用の
オピタックとビオフェルミンもあげてます。

15 :わんにゃん@名無しさん:04/02/26 22:19 ID:w5FRYmnj
>>12
FIPは恐ろしい伝染病ですよ。
発症する個体としない個体がある為に知らぬ間にウイルス感染が蔓延し
ウイルス根絶が難しい、他の伝染病より恐ろしい病気です。

16 :わんにゃん@名無しさん:04/02/27 15:16 ID:wieHigwE
>>15
感染力が弱い上に発症率が低いから、どこまで心配したらいいのか、
飼い主として悩みます。
もちろん感染しないに越したことはないけれど、発症のメカニズムも
まだわかっていないというし。

17 :わんにゃん@名無しさん:04/02/27 16:39 ID:35SgYj2e
>12
FIPは猫伝染性腹膜炎だっつーの

18 :わんにゃん@名無しさん:04/02/27 18:18 ID:rGpeWo3G
ただの【ネコ腸コロナウイルス(FECV)】と、FIPを引き起こす【ネコ伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)】は違う。
ただネコ腸コロナウイルス(FECV)に感染しないと、FIPにもならないから、関連性はあるというのが学会の見解と聞いたが?

ただネコ腸コロナウイルス(FECV)が、なぜネコ伝染性腹膜炎ウイルスに変化?するのかは、明確なメカニズムなどは分かっていない。
コロナウィルスは変化が激しいウィルスだから。

抗体検査でもどちらとも含んだコロナウィルスに対してだから、見分けがつかない。
だから検査で数値が高くても、それがただのネコ腸コロナウイルス(FECV)なのかどうかは定かでない。
だから長期に渡り何回か、数値を調べないと断定しにくい。
ただのネコ腸コロナウイルス(FECV)ならば、感染後短期間で抗体の数値が下がる。
数値が千〜万以上を何ヶ月も示せば、FIPの疑いが濃厚。

っつーわけ。

ちなみに、ネコ腸コロナウイルス(FECV)に感染した場合、離乳したばかりの子猫では、微熱、嘔吐、下痢の症状が見られることがありますが、成猫のほとんどは症状が見られないか、軽い下痢を起こす程度(=無症状感染)です。


19 :わんにゃん@名無しさん:04/02/27 18:24 ID:rGpeWo3G
通常、【ネコ伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)】に感染した母ネコからの母体感染、もしくは多数飼いなどでのストレスや、不衛生な飼育などが【ネコ腸コロナウイルス(FECV)】から【ネコ伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)】にウィルスを変化させ発症させる原因といわれている。
だから普通に飼ってれば、ほとんど心配ないよ。

発症している猫に近づかない限り。

20 :わんにゃん@名無しさん:04/02/27 20:51 ID:wieHigwE
>>19
発症して回復した猫との同居についてはどう思いますか?

21 :わんにゃん@名無しさん:04/02/27 21:04 ID:2P72h3Rh
ネコ腸コロナウイルス(FECV)には、猫の8割が感染しているというのが
学会の見解でもあると思うんだけど?
だから、もし飼い猫がネコ腸コロナウイルス(FECV)について陰性なら、
めっけもん。感染させないように気をつけるべきだろうね。

ちょっと気になったんですが。>>19

>だから普通に飼ってれば、ほとんど心配ないよ。

この言い方はどうかと思われ。
発症させた人間が全てが「普通じゃない」飼い方をしていたみたいに取れる。

22 :わんにゃん@名無しさん:04/02/27 22:25 ID:rGpeWo3G
>>21
ところがどっこい、ネコ腸コロナウイルス(FECV)に免疫を持たない猫ほど、急激にFIPに発展発症しやすいとも聞く。
ようは免疫力の差もあるようだよ

>>19
同居って、人?人には感染しないよ。
猫は危ないが。。。

23 :わんにゃん@名無しさん:04/02/27 22:40 ID:rGpeWo3G
>>21
そう熱くなるなって。
詳細な感染のメカニズムもウィルスの変化に伴う発症のメカニズムもまだ解明されていないんだから。
それに、排出されたコロナウィルスの体外での生存期間は長くても2日。
発症し強い生ウィルスを排出しまくっている猫に近づかなければ、まずあまり感染しにくいというのは、常識では?

ちなみに漏れの見てきた例も、ほとんど生体の入れ替わりの激しい大ショップでの横へ広がる二次感染や多数飼いブリ直の母体感染が多い。
多数飼い=ではないが、危険性は高いと見た。

それにコロナウィルスの特徴として、爆発的に流行する時期と、猫の体内で潜伏しウィルスが変異する段階の静寂期の波があるらしい。

24 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 02:25 ID:wJWMF01N
>>22
同居って、もちろん同居猫についてです。
危ないとは言っても、感染するのはコロナウイルスでFIPとしては伝染しないですよね?
コロナからFIPへの発症率は5%程と聞きますが、どの程度危ないのだろう・・

>>23
サイト検索すると室内のウイルスが長期間感染力を持つから、発症した家では
半年は新しい猫を迎えるなとか書いてあったりするんですよね。
研究がすすんでいないからか、諸説あって飼い主は悩むところです。

うちのかかりつけ獣医さんによれば濃厚感染なので、感染猫と舐めあうなどの接触をしない限り
感染することは無いのではないか。個体間の伝染についてはデータが無いので何とも言えない。
とのこと。

ブリーダーやショップで感染が広がるというのは、その環境でのストレスから発症したので、
他の猫も発症する可能性が高い、ということなのかな。
とすれば、外で発症した猫を家に迎えたような場合には発症のリスクは低いとも
考えられるのかな。

で、発症後回復した猫のウイルスは感染力が高いと思いますか?

25 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 11:08 ID:+JjS1L/F
>>24
だから、ネコ腸コロナウイルス(FECV)もFIPも、どっちもコロナウィルスだって理解してる?
FIPを発症している場合は、FIPの生コロナウィルスを体外に排出しているのだから、FIPコロナウィルスに感染するんだよ。
自分が発症していなくても、外部の猫から生コロナを感染させられるの。
だからこそ伝染性コロナウィルスというんだろ?自己発症だけなら伝染性とは名前がつかない。
わかった?

それで感染させられた猫が最初の猫のように必ず発症するかどうかは分からないが、1匹飼いで自己発症よりは、ずっとFIPコロナウィルスを発症する確率は高いとみるのが妥当だと思うが?

動物の集まるペットショップで個別の部屋にいるにもかかわらず、子猫の集団発生することもあり、感染が濃厚接触だけとは言い切れない。
最初の発症している1匹の唾液や糞で飛沫感染する可能性もあるのは、否定できない。

26 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 11:10 ID:+JjS1L/F
>だからこそ伝染性コロナウィルスというんだろ?

伝染性腹膜炎ですた。まちがい。スマン

27 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 11:12 ID:+TL0nHlA
てか、「発症」ってこと自体果たしてそうなのか?って疑問もある…
ホントは違うのに、発症、って安易に判断され、安楽死とかされちゃう場合もあるよ、と
ウチの獣医さんは言ってました。

28 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 11:15 ID:+JjS1L/F
発症というのは、症状として腹膜炎・下痢・咳・鼻水などの症状として現れた状態。
潜伏期間は無症状。発症ではない。

29 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 11:17 ID:+JjS1L/F
潜伏期間よりも、すでに発症しているとその排出物から、FIPコロナウィルスも伝染しやすいようだが?

30 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 12:32 ID:wJWMF01N
>>25
感染するのは腸コロナウイルスで、それが体内で変化してFIPになるんじゃないの?
FIPが直接感染するってはじめて聞いた。

31 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 13:23 ID:+JjS1L/F
>>30だからそれだけではないと説明しているのだが?

分かりやすい例は、SARS。
あれもコロナウィルスだよね。
しかも潜伏期間はあまり感染力は無いが、発熱して咳を伴い始めると、周りの人間にどんどん感染していく。
感染させられるのはSARSのコロナウィルスで、他のコロナウィルスではない。

伝染性腹膜炎のFIPコロナウィルスが直接感染させられた場合と、他の要因でネコ腸コロナウィルスが変化してFIPに変わり自己発症した場合と分けて考えたほうが良い。
伝染性腹膜炎のFIPコロナウィルスが直接感染させられた場合は、自己で発生した場合と違い、免疫力が劣ると考える。
それは、コロナウィルスが微妙に変異の形が違うことと密接に関係している。
同じDNAはほとんどないというくらい、変化にとんだコロナの性質上、自分の体で自己発生したものには多少なりとも免疫力があり、他の猫からのでは免疫力が劣ると考えたら分かりやすい。

つまり自分以外の猫が発症しているFIPコロナウィルスに対しては、免疫がつくまえに劇症に発症してしまうというふうに考えられる。

32 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 13:37 ID:+JjS1L/F
>>30
直接横に広がるから伝染性と名がつくのでしょ?
自己発症だけで横に広がらないなら、何を伝染するの?何を恐れるの?

33 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 14:13 ID:R6gqtp2B
25さん

FIPを発症している猫から直接FIPVは伝染しないというのが
一般的な説なのですが(FECVは伝染しますが、FIPVは伝染しないという)
25さんがFIPV自身が伝染すると明言された根拠はなんでしょうか?
それともSARSに当てはめての憶測でしょうか?
もし,ソースがあるのなら提示して下さい。

34 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 15:02 ID:+JjS1L/F
はあ?>>33
じゃあなんで伝染性と名前がついているのかと聞いているに。
自己発症だけで他の猫にFIPコロナウィルスが感染しないのか?

メカニズムも解明されてはいないが、ネコ腸コロナウィルスだけで変異発症するばかりとは限らないと何度も言っているに。

じゃ聞くが、ネコ腸コロナウィルスに感染していない猫が、FIPコロナウィルスに感染したら、体の中にあるのはネコ腸コロナウィルスか?それともFIPコロナウィルスか?
それとも伝染しないとでも?
コロナ抗体検査で値が0というネコは、爆発的に発症しやすく大変危険というのを、獣医から聞いてるが?



35 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 15:23 ID:ZNud19ZM
>>33の説も憶測でしかないと思うが?
感染経路についてはまだ憶測の域を脱していない。

http://www.ne.jp/asahi/conago/nimravus/vus2/sars.html
しかし、FIPVのほうは、感染経路がわかっていません。
 FIPV は、腸管内感染あるいは気道感染した場合には体外に排泄されます。糞尿や咳で排出されたウイルスを口や呼吸器から摂取したり、感染した猫と濃厚な接触をすることで感染することが考えられます。
ノミなどの吸血性節足動物の仲介や母子感染も考えられます。
しかしこれらの確証がないのです。。

 殆ど無害のはずのFECVが猫の体内で突然変異を起こし、FIPVになるので、猫同士による感染などはないとする説も有力です。
ストレスや他のウイルス感染、その他のファクターが一緒になって突然変異が起こり、その上ウイルスに対する激しいアレルギー反応が起こって発病するのだという説です。
しかし猫の体内でFECVがFIPVに変化することを確かめた研究はなくこれも確証がありません。

36 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 16:10 ID:ZNud19ZM
>>33
>FIPを発症している猫から直接FIPVは伝染しないというのが
>一般的な説

そっちのソースのほうが知りたいが?
どこ見てもFIPVは腸や気管支から横広がりすると書いてあるが?

37 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 16:25 ID:R6gqtp2B
http://www.winnfelinehealth.org/
参照してください
ネコ腸コロナウィルスに感染していない猫が、FIPコロナウィルスに感染したら
・・・・と言う事ですが
ネコ腸コロナウィルスに感染していない猫は、FIPコロナウィルスに感染しないとあります。

38 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 16:33 ID:R6gqtp2B
ネコ腸コロナウィルスは伝染するがFIPコロナウィルスは
伝染しないと言う事が実験により示唆された為
伝染性腹膜炎と名前がついている事自体が疑問でもあるそうです。


39 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 16:40 ID:R6gqtp2B
残念ながら国内の末端(一般臨床医)まで
最新の情報が流れる事に時間のロスがあり、各獣医の経験や
見識にも差があるため情報にも温度差があるようです。

こんな所で獣医でも研究者でも無い人間が憶測で物を述べるのは
危険だと思いますし(私も含め)揚げ足の取り合いをしても
なんの解決にもなりません。
実際にFIP羅漢猫との闘病生活の実際など
生の声を聞いてみたいと思います。
私の聞いた範囲で「プロポリス」で血液適定抗体検査の数値が
下がったと猫がいるらしいですが定かではありません。
しかし、FECVの数値が下がったとしてもFIPの危険性を
回避できる物ではないでしょうから、気休めかもしれません。


40 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 17:10 ID:ZNud19ZM
>>37
つっこんで悪いんだけど、http://www.winnfelinehealth.org/ のどこに書いてるの?
プロパティでページそのものを教えてくれませんか?

41 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 17:24 ID:ZNud19ZM
覗いてみたがFIPと限定して書いた詳しい文章は見当たらないんですけど?
FECVのキャリアの除去によって、FIPの感染を和らげるくらいの文ばかりなんですが?
ほんとに、どこのページですか?

42 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 17:26 ID:R6gqtp2B
何処に書いている、書いていない等ではなく
http://www.winnfelinehealth.org/reports/FIP-update-pt1.html
とその最下部にある関連リンクは全てFIP及びFECVに関しての
記事ばかりです。
一度全て目を通して頂いても損はしないと思います。
ZNud19ZMさんと私だけの討論場になりそうなので
これで失礼します。

43 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 17:36 ID:ZNud19ZM
だからその関連リンクをみたんだけど、そういうことは書いていないようだが?
FIPと書いてあっても、文の中身はFECVキャリアの分離のことだったり、日本のHPでぐぐった中身とあまり変わらないようにみえたが?
それとワクチンに関することだったが?

44 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 17:37 ID:ZNud19ZM
おおい、ネタ逃げかい?

45 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 17:47 ID:wJWMF01N
>>35
ですよね、だからこそ、わからない。
家には発症〜回復した猫と、コロナウイルスフリーの猫が同居しているので。
(子猫たちは接触しないようにしてます。)

ちなみに我が家のFIP発症猫は、野良時代に元々の貧血症とノミアレルギー、
(ウイルスによる?)下痢が重なってそれらのストレスから発症したのかな、という感じです。
この子とずっと一緒にいた野良の兄弟猫たちは元気でいるので、発症する/しないは
個体差がかなり大きそうな感じ。

>>39
そうですね。たまたまかかりつけの獣医さんが勉強熱心な人で、大学の勉強会などで
うちの子のケースを検討してくれたりして、なんとかここまでこぎつけたのかな、という感じです。
不勉強な先生だったら、とっくに匙を投げられてたかも、、

で、家では、回復の兆しが出てからの方がコロナの数値は上がりました。
回復してから半年経った頃にまた検査してみようと思うけど、
ウイルスがなくなったから安心、ってわけでもなさそうなので無意味かもですが、、w

46 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 18:05 ID:R6gqtp2B
Recent research has shown that
mutant FECVs arise within an individual cat.
Thus, we now know that the vast majority of cats do not "catch" FIP,
but they develop it themselves from their own mutant FECV.
Transmission of FIP from cat to cat is considered to be rare.
This fact has caused leading FIP researchers to state that cats
who are ill with FIP are unlikely to be a risk to other cats and
thus do not need to be isolated.

ここの一文で、私はそのように解釈しています。
言葉じりだけ捉えると正確には'rare' とされているので「全くない」
では無いのですが、前後の文からみても
FIPV伝播の危険性は無いと考えても良いのではないでしょうか?

>>45 よい獣医さんにめぐり合えたようでよかったですね。
FIPから回復した猫ちゃんもいるのですか。FIPが運悪く発症した
猫ちゃんと飼い主さんには励みになりますね。




47 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 18:15 ID:ZNud19ZM
>>46

文章全体からも、かなりの幼少期にすでにFECVにほとんどの猫が感染してしまうので、FIPウィルスだけを特定するのも困難とも書いてあるが?
分離実験も失敗しているようだし、ワクチンも75%の確率。
ワクチン接種していない猫もFIPに抗体反応が出ているとも書いてあった。
それとFECVとFIPの明確なDNAの差異も発見できていない。

やはり断言はできる段階ではないと思ったが?

48 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 18:18 ID:ZNud19ZM
それよりおかしいのはFIP抗体に否定の猫が、ワクチンの摂取実験で抗体が反応している。
これってある意味、感染したともとれるのだが?

49 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 18:20 ID:ZNud19ZM
>ワクチン接種していない猫もFIPに抗体反応が出ているとも書いてあった。
ワクチン接種している

まちがい、スマソ

50 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 18:42 ID:1/HutYeV
変異する過程が解明されていなくても、感染できることは判っているから、こういう実験ができるのでは?

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/03_Journal/abstract-j/59-4j.html

ウイルス学:血清型IIの猫伝染性腹膜炎(FIP)コロナウイルスの抗原性とプラック性状

 猫伝染性腹膜炎( FIP )症例から分離した3株の猫コロナウイルス(FCoV)の中和抗原性と病原性について検討し,
特にプラック性状と猫におけるFIP起病性との関連性について考察を試みた.
KUK‐H株,M91-266株およびM91-267株はFCoVに特異的なモノクローナル抗体により血清型IIの特異性を示した.
しかし,M91-266 株は抗犬コロナウイルス免疫血清に対する反応性が他の2株とは異なって低く,中和抗原牲により
血清型IIのFCoVが少なくとも2亜型に分けられることが示唆された.

感染後48時間で,M91-266株とM91-267株は直径約1 mmのプラックを,KUK‐H株は小(直径が1 mm以下)と大(直径が約3 mm)のプラックを混合形成した.
腹腔内接種した猫の50%(KUK‐H株),67%(M91-266株)および89%(M91-267株)にFIPを発病させたことからこれら3分離株はFCoVのFIPウイルス(FIPV)と同定された.
さらにKUK‐H株の小プラックフォーマーと大プランクフォーマーを比較したところ,小プラックフォーマーの方がFIP起病性とその毒力が強かった,以上の成績から血清型IIのFIPVにおいてはそのプラックサイズがFIP起病性の指標となる可能性が示唆された.


51 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 19:50 ID:R6gqtp2B
いえいえ、不明な点もふまえて断言できる事はこの段階で
ほぼ無いと言うのが私の考えです。
これまでにあげたソースでも、’あいまい’な表現が用いられている事が
多いですよね?
25で,FIPを発症している場合は、FIPの生コロナウィルスを体外に排出しているのだから、FIPコロナウィルスに感染するんだよ。
自分が発症していなくても、外部の猫から生コロナを感染させられるの。
と断言されているのでそのソース元は?と尋ねたまでです。

>かなりの幼少期にすでにFECVにほとんどの猫が感染してしまうので、
>FIPウィルスだけを特定するのも困難とも書いてあるが?
それに対して否定していませんが?(FIPV)に変異する可能性のあるFECV株を
特定できないと言う意味ですよね?

50の実験は興味深いですが
FIPVが猫から猫へ直接伝播しない、というのは
日常生活の普通の飼育状況での話であり(だからこそ隔離の必要性が無いと
言われている訳で)
直接腹腔内に接種した、というのでは明らかに状況が違うと思います。



52 :わんにゃん@名無しさん:04/02/28 20:46 ID:wJWMF01N
>>51
>FIPVが猫から猫へ直接伝播しない

というのが本当なら嬉しい。
かかりつけ獣医さんによれば、個体群間の伝染のデータはあるが、
個体間でのデータは無いので、できるなら隔離を。
ただし十年以上同居する場合にどこまで隔離すべきかはわからない
というようなことだったし。

というか飼い主的には都合のいい方の説を信じたくなるんですよねw

53 :わんにゃん@名無しさん:04/02/29 12:22 ID:TA2piHf1
>>51
http://www.winnfelinehealth.org/

ここでもFIPウィルスを排出している猫を隔離した実験?の内容のようなものがあるようだけど?
予防するのに3つの方法みたいな。。。

他のさまざまなページでも、最初の感染では無症状だが、再感染では強い伝染力と発症の可能性が示唆されているようなんですが?

54 :わんにゃん@名無しさん:04/02/29 12:36 ID:TA2piHf1
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/03_Journal/abstract-j/60-1j.html#tag24

ウイルス学:ネコマクロファージおよびヒト単球U937細胞でのネコ伝染性腹膜炎ウイルスのネココロナウイルス実験感染および自然感染ネコ血清による感染増強作用
宝達 勉・山田三佳・富永律子・牧野 香・木田浩司・小山弘之
(北里大学獣医畜産学部獣医伝染病学教室)

 ネコ伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)II型79-1146株のネコ肺胞マクロファージおよびヒト単球U937細胞への感染は,ホモのウイルスである79-1146株感染血清でのみ増強され,FIPV I型のKU-2株あるいはUCD-1株感染血清では増強されなかった.
FIP発症ネコおよびネココロナウイルス(FCoV)自然感染血清を使用した実験でも,II型のFIPVあるいはII型のネコ腸コロナウイルス感染血清で,FIPV79-1146株のU937細胞への感染が増強された.
さらに,これらの感染増強活性が陽性の検体は,FIPV79-1146株に対する中和抗体価が高く,逆に,感染増強活性が陰性の検体はその中和抗体価が低かった.
これらの結果は,中和活性を持ったモノクローナル抗体で感染増強活性が強い,すなわち,中和の抗原部位と感染増強の抗原部位が密接に関連しているというマウスモノクローナル抗体を用いた実験結果と一致していた.

また,II型のFIPV感染では,同じ血清型のウイルスが再感染した時に感染増強が起こりやすいことも示唆していた.

さらに,U937細胞は, FIPVの感染増強活性を測定するための細胞としてネコマクロファージに替わる有用な細胞と思われた.
J. Vet. Med. Sci. 60 (1)49-55


55 :わんにゃん@名無しさん:04/02/29 12:37 ID:TA2piHf1
http://www.jbvp.org/dvm/virus.html#05

FIPの発症を起こす危険因子は現在確認できていないが,PedersenらはFIPと血清学的に交叉反応する疾患が発症要因ではないかと示唆している.
Polandらは,FIPVは FECVの特定株が突然変異したウイルスであり,FECVに関連してFIPが発症すると報告している.
この調査の目的は,7カ所のキャテリー( 個人のブリーダー)と1カ所の動物避難所(animal shelters)を1年間観察し,猫伝染性腹膜炎の発生率に影響する遺伝的要因以外の危険因子を探すことであった.
調査対象となった猫の総数は275頭であり,そのうちFIPによって死亡した猫は24頭であった.
その結果,個々の猫に対するリスクは, 蜜飼いなどの重度のストレスがある場合, 腸コロナウイルス(FECV)に対する感受性が高い場合, FECVに感染している場合, 糞便中にFECVを頻回に排泄している場合,免疫機能が低下している場合,併発症が存在する場合では増加した.
また,キャテリーなどからコロナウイルスを排除するには,コロナウイルスに対して感受性のある猫と感染猫を他の場所に移すことであろう.

56 :わんにゃん@名無しさん:04/02/29 16:43 ID:Lb8ZzCvo
>>53

Research has shown that there are two main patterns that
occur with FECV infection.
Most cats will become infected and recover, but will not be immune.
They are susceptible to reinfection the next time they contact the virus. A small number of cats become infected but do not recover.
They become persistent shedders of FECV in the cattery and are the source of reinfection for the other cats.
Therefore, the key to eliminating FECV (and thus the risk of FIP)
in a cattery would be the identification and removal of chronic shedders.
Currently, however, there is no easy way to determine which cats in a cattery are persistent shedders.
The traditional antibody titre for FECV cannot be used to determine which cats are chronic shedders.
The most effective and practical tool is PCR analysis of feces for the presence of FECV,
a test which is not yet widely available.

恐らくこの1文の事をおっしゃっているのかと思いますが、
FIPVを排出する、ではなく「FECV」を排出する猫の識別及び環境からの排除
を推奨しています。カッコ内は(つまりFIPへの危険性を排除する)
という意味で書かれています。
共通して述べられているのはあくまでもFECVsheddersの排除です。
ただ、どの猫がFECVsheddersであるかどうかを調べるのは困難なようですね。
FIPVに発展したFECVに関し猫同士の感染が認められるという記述はどこにもありません。

57 :わんにゃん@名無しさん:04/02/29 17:44 ID:LwXYTENW
>>55
>FIPと血清学的に交叉反応する疾患が発症要因ではないかと示唆している.

よくわからないのですが、うちのFIP回復猫はどうやら貧血症を持っているらしく、
それとFIP発症と関係があるんでしょうか?白血球数が多く、赤血球数が少なく、
肝臓が肥大していることから、血液が骨髄でうまく作られていないんじゃないか、
という話です。(骨髄液の検査はしてません)

ここのところちょっと食欲が落ちてるなぁと鉄分をあげたらたちまちおそるべき食欲が‥。
しばらく続けようと思うのですが、猫って鉄分過剰摂取の害ってありますか?

58 :わんにゃん@名無しさん:04/02/29 18:14 ID:ThKAPvtm
>>57
それはここではなく、病院の先生に聞いたほうが良いと思いますよ。
うちの子も食欲がない&肝臓悪いので
興味がある事ではありますが。

59 :わんにゃん@名無しさん:04/02/29 18:44 ID:TA2piHf1
>>56
猫同士の感染が無いとも断言できないでしょ?
だからこそ、FECVsheddersの猫を排除するように、そのページでは進めてるように感じたけど?
それに、それを特定するのに莫大なお金がかかるとも。

60 :わんにゃん@名無しさん:04/02/29 18:50 ID:TA2piHf1
すくなくともFECVsheddersの猫が排出するFIPVウィルスが、他の猫の体内に蓄積して、それが感染の広がりの引き金になりやすいという疑いはぬぐえないわな。
他の猫がFIPVの感受性があるかないかは、同居を長いことつづけなければ判らないけど、そんな実験のようなことを薦めるほうがおかしいと思わないか?

61 :わんにゃん@名無しさん:04/03/01 21:29 ID:uZSUlDbD
FECVsheddersの猫が排出するFIPVウィルス????
そのような文がどこかにありましたか?
あくまでも此処ではFECVがFIPVに自身で変異すると言う事が
前提に書かれています。FECVsheddersの猫を環境から排除するのは
FECVが無ければ、FIPVに発展する可能性が無くなるという考えに基づいた物です。
文章を理解されていないようなので
これ以上言っても無駄かと思いますが、もう一度良く読まれると
良いかと思います。

>他の猫がFIPVの感受性があるかないかは、
>同居を長いことつづけなければ判らないけど、
>そんな実験のようなことを薦めるほうがおかしいと思わないか?

発症している猫を隔離する必要が無いことも説明されています。
それが何故かは端的には書いてありますが
もし疑問があるのなら直接質問されては如何でしょう?

飼い主の自由でしょうから、隔離するしないの実際は
それに委ねられますが。





62 :わんにゃん@名無しさん:04/03/01 21:41 ID:MeQLKfLO
>>61はあ?
あのね、その猫がFIPウィルスを排出しているのか、単なるFECVウィルスを排出しているのか、見分ける方法なんて無いんだが?
っていうか単なるFECVなら、なにも隔離する必要なんてそもそも無いでしょ?
DNAの特定も判別も出来ないから、FECV疑いをもってFECV (and thus the risk of FIP)
となってるのでしょ?
そのページは必要ないなんて、いっていないでしょ?
判別方法やコスト的に難しいといってるように見えたけど?

おたくの意図が強くて、都合よくしか読めないんでないの?

63 :わんにゃん@名無しさん:04/03/01 22:03 ID:MeQLKfLO
ついでにいっとくけど、
http://WinnFelineHealth.org/reports/FIP-update-pt2.htmlの文章では、垂れ流しているウィルスのことは、FCoV(FIPもFECVも含んだコロナウィルスの総称)での説明ですが?


64 :わんにゃん@名無しさん:04/03/01 22:08 ID:Sq3MFxtm
>>61
隔離する必要がない についてもう少し詳しく教えていただけますか?
獣医学の知識も英語力も弱いもので、もしよければ‥

>>62
猫腸コロナウイルス(FECV)が伝染しないように隔離してますが‥。

65 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 01:06 ID:Ut16GdvQ
61でも62でもないけど
一般的な危機管理からしたら悪い結果を想定して行動するものだけど
きっと隔離しなくていいということが定説になっていない今の段階は
隔離するべき、または同居は極力避けるべきなんだろうね

66 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 13:19 ID:95YwyytA
読売新聞の集金で頂いた「よみうりペット2004/3」にFIPについて記載されてる。
日本臨床獣医学フォーラム代表の石田先生のお話。

「発症した猫から他の猫へFIPウイルスが感染する事は事実上ないようである」ですって。

67 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 14:29 ID:6oHL6S+7
>>66
ソースが無いとね。動物ネットニュースでも見当たらんが?


68 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 14:47 ID:6oHL6S+7
>>66その獣医フォーラムにはこんな記事があるのだが?
http://www.jbvp.org/index2.html

FIPの発症を起こす危険因子は現在確認できていないが,PedersenらはFIPと血清学的に交叉反応する疾患が発症要因ではないかと示唆している.
Polandらは,FIPVは FECVの特定株が突然変異したウイルスであり,FECVに関連してFIPが発症すると報告している.
この調査の目的は,7カ所のキャテリー( 個人のブリーダー)と1カ所の動物避難所(animal shelters)を1年間観察し,猫伝染性腹膜炎の発生率に影響する遺伝的要因以外の危険因子を探すことであった.
調査対象となった猫の総数は275頭であり,そのうちFIPによって死亡した猫は24頭であった.

その結果,個々の猫に対するリスクは, 蜜飼いなどの重度のストレスがある場合, 腸コロナウイルス(FECV)に対する感受性が高い場合, FECVに感染している場合, 糞便中にFECVを頻回に排泄している場合,免疫機能が低下している場合,併発症が存在する場合では増加した.

また,キャテリーなどからコロナウイルスを排除するには,コロナウイルスに対して感受性のある猫と感染猫を他の場所に移すことであろう.



69 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 14:49 ID:iErJZp1d
>>62

>そのページは必要ないなんて、いっていないでしょ?
Recent research has shown that
mutant FECVs arise within an individual cat.
Thus, we now know that the vast majority of cats do not "catch" FIP,
but they develop it themselves from their own mutant FECV.
Transmission of FIP from cat to cat is considered to be rare.
This fact has caused leading FIP researchers to state that cats
who are ill with FIP are unlikely to be a risk to other cats and
thus do not need to be isolated.

何度も同じ事を書くのはそろそろ飽き飽きしますが
最後の一文はdo not need to be isolated.
何をどう考えても
隔 離 の 必 要 性 は 無 い
と訳せるのですが、どうでしょう?
前後の訳も

>>66 やはり、そうですよね?私の認識の中でも
そうであると理解しているし、先に述べたサイトの記述も
そうであると理解しています。
石田先生は日本ではFIPに関して権威のある先生ですね。
いづれにしても早く解明されると良いですね。



70 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 15:00 ID:6oHL6S+7
ふん、伝播がまれではあるといっても、絶対無いともいえない罠。
排出しているのがFIPという確証が無いのだから。

>>50の実験でも、腹腔内摂取が通常のありえないなんていってる香具師がいたが、口から摂取すれば腹腔内にウィルスが進入することを想定して、そういう摂取をしたのだと思う。
それで3株のFIPを発症している猫からのコロナウィルスで50%以上が発病している。

だから、なんとも言える状態ではない罠。

71 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 15:16 ID:iErJZp1d
>ふん、伝播がまれではあるといっても、絶対無いともいえない罠。
>排出しているのがFIPという確証が無いのだから。
「絶対無いともいえない罠」は、貴方の考えですよね。
研究者が発表している情報を尻目に根拠無く「無いともいえない」
と断言なさるので、感心しました。
「をしたのだと思う」も貴方の考えですね。
「排出しているのがFIPという確証が無いのだから」
はこの場合FECVを当てはめるのが話の流れ上正当で
どうやらFIPV・FECV・FCOVを混同されているようですね。
話が矛盾してきます。

なんともいえる状態ではない、というのは
私も再三にわたり申し上げています。ただ、ソースを逆読みし
理解されずご自分の考えを露呈されているので
そうでは無いのでは?と思ったまでです。
少なくとも,こういう情報もありますよ、という意味で
ソースを提示したのですが内容事体をご理解いただけないようなので
今後のこの議論は無意味だと察しますので、もう落ちます。

72 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 15:31 ID:6oHL6S+7
ttp://winnfelinehealth.org/health/FIP.html

As with so many aspects of FIP, testing remains problematic.
To date, there is no way to screen healthy cats for the risk of developing FIP.
FIPの非常に多くの様相でのように、テストは問題のままです。
現在まで、FIPを開発する危険用の猫を遮る方法はありません。

The fact remains that we have no screening test for FIP in well cats.
Neither do we have a fool-proof way to diagnose FIP in a sick cat.

事実、FIPを有効に猫からスクーリングするテストを持ちえていない。
病気の猫の中のFIPを分析する極めて簡単な方法がありません。

73 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 15:36 ID:6oHL6S+7
>FIPV・FECV・FCOVを混同されているようですね

それはキミでしょ(w

だから>>50の実験でもFIP感染の猫から採取した【コロナウィルス】=FCOVと書いてあるでしょ。
つまり、これがFIPだという分離や確証は実験している研究者でも出来ないからでしょ。

74 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 15:40 ID:6oHL6S+7
実験者の間でも使われるウィルスは発症しているから推察からFIP(であろう)株をさしていってるだけであって、検査上はFCOVと示し、猫は発症しない限り排出するのはFECVのままの推察しか出来ないのだから。
発症している猫のウィルスも同様でしょ。
判別特定できない限り。

75 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 15:44 ID:IV5IRSuF
どっかにこう書いてあったとかなんとか議論ばっかししてないで
経験した人の生の声はは無いの?


76 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 15:54 ID:95YwyytA
>>67
読売新聞の集金のお兄さんがくれた小冊子です。

FIPVは FECVの特定株が突然変異したウイルスであるから変異したらFIPが発症すると報告している。
猫に対するリスクが大きく、免疫機能が低下している猫がいる場合には、FIPが発症する確率が上がる。
FECVを排除する為には、感染猫と非感染猫を隔離すると良いでしょう・・・と書かれていると思います。

2頭以上の飼育環境で、それぞれがFECVに感染している場合
健康で、皆仲良くストレスを少なく過ごしているならば
隔離する事でストレスを大きくしてしまう可能性があるならば
個々に生活させていても発症率は上がるかも知れませんね。

>>69
私も69さんと同じ認識です。
石田先生はこの分野では日本の権威ですね。
数年前までは、FIPVは FECVとは全く別のウイルスと言われた時期がありましたが
突然変異すると解っただけでも、解明されてきた部分が増えて嬉しいです。

石田先生は
「コロナウイルス(FECV)は伝染するが、FIP(FIPV)は伝染しない」と。
こう仰ってました・・・以上報告です。

77 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 15:59 ID:95YwyytA
大切な事を書き忘れました。

コロナウイルス(FECV)は伝染するが、FIP(FIPV)は伝染しない・・・
故にコロナウイルスが陽性の猫同士を隔離する必要は無い、と仰ってました。



78 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 16:07 ID:6oHL6S+7
っていうか、その結果だと伝染性腹膜炎を吐きまくってる繁殖鰤(実際知ってる)は、高笑いしているだろうな。
訴えられても、うちは知りませんって客に突っぱねられるもんな。



79 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 17:03 ID:iErJZp1d
>>76
ちゃんと意味のわかる日本語でお話できる方が
いらしたようなので、レスします。
事実多頭飼育でFIP発症猫と他の猫を独自の考えて同居させて
その経過などを記されたサイトがありました。
(ご迷惑が掛かるといけないので、ここでは書きませんが)
やはり発症したFIPV自体が他の猫に伝染し
健康な他の猫をも発症に導く、と言う事は無いようですね。

実際に可能性を少なくするという意味では
私があげたサイトに記されている通り
FECV自体が無い状態にすれば、変異も起こらない=FIPへと
発展しない、と言う事になるのでしょうが
広く蔓延しているウイルスなので皆無にするというのは事実上
不可能でしょう。
どういった経路で発症するか、が明確になれば良いですが
まだ、先のことになりそうですね。

80 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 17:30 ID:ubChGXc3
よみうりペットは読売新聞購読者ならタダでもらえる月刊誌みたいなやつ。
うちでは毎月届けてもらうように頼んであるけど、販売所に行けばくれるんじゃないかな?
うちにはまだ届いてませんが‥(早く読みたい)

いろんなところのFIP発症談を読むと、子猫のうちは広がりやすい感じですよね。
成猫同士ならそう神経質に隔離する必要は無いということなのかな‥

81 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 21:18 ID:GmWu+H0G
里子に出ていた猫を引き取って、血液検査をしたら、コロナウイルスのキャリアと
言われました。
伝染性腹膜炎ウイルスかどうかは、今の検査では分らないんですね。
とりあえずは栄養状態等に気を配っていますが、時限爆弾とか
不発弾を抱えているみたいで、心配です。

高度なレスの応酬の間に、不釣合いな書き込みですみません。

82 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 21:35 ID:AP5svM7O
>>81
そこまで神経質にならなくてもいいと思うんですけど<時限爆弾とか、不発弾とか。
コロナウイルスはコロナウイルスであって、コロナウイルスキャリア=FIP予備軍ではないはずです。
そう思いたいのなら差し出がましい口を挟みました、失礼します。

83 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 22:08 ID:Ut16GdvQ
結論は同居猫が両方FECV持ってたら隔離しても意味が無くて
片方がFECV持ってたら隔離しろってこと?


84 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 22:14 ID:GmWu+H0G
>82さん
81です。別に「そう思いたい」訳では、勿論全くありません。
血液検査の結果、獣医さんに、「コロナウイルスのキャリアで
伝染性腹膜炎のウイルスかは断定できないけれど、腹膜炎ウイルスを
ターゲットにした血液検査なので、腹膜炎予備軍と思って気をつけて。ただ、発症さえしなければ
普通の猫と同じくらいの寿命。」と言われたので、可能性に怯えている状態と
言ったらお分かりになりますか。
最初に言葉が足りなくてすみません。恐らく腹膜炎ウイルスと思われるコロナウイルスの
キャリア・・・という事です。
凹み中です。

85 :わんにゃん@名無しさん:04/03/02 22:35 ID:ubChGXc3
>>84
うちにはFIP回復猫がいて、他の子たちはコロナウイルスフリーです。

他の子たちのコロナ検査したのは、他の子たちがコロナウイルスを持っていたら、
FIPの子を隔離する必要がなくなってラッキーなんだけどな、と思ったからで‥。
コロナウイルス自体はそう恐れなくていいと思いますよ。
多頭飼育か症状が出ていない限り、検査もあまり行われないものだし。

86 :わんにゃん@名無しさん:04/03/03 12:04 ID:A4hI8phe
FECVはほとんどの猫(推定統計80〜90%)もっているといういことなどで、感染を防ぐのはかなり困難。
フリー猫をつくろうという実験でも、気をつけても人の衣服などで運ばれてしまったり、些細なことで感染(下痢程度でほとんど無症状)してしまう。

多数飼いと場合には、FIPが発症して腹水など病気の症状としてでてしまった場合には、その猫は隔離したほうが無難という程度の対処しかないということじゃないの?


87 :わんにゃん@名無しさん:04/03/03 12:11 ID:A4hI8phe
>>82
上の説明だと、腹膜炎を起こしていても、下痢が止まらなくても、そういう猫が他の猫にFIPを伝染させないということらしいけど。
でも実際の現場では、そういうキャッテリーの繁殖から買った猫が、生後半年くらいでバタバタ死んだり、そういうキャッテリーはキャットショーに出展して他の同時に出展した猫が死んだりしているから、なんだかなーというのが、私個人の見解。

生物学者や科学者の研究結果なんて、いつでも新事実でひっくりかえることしょっちゅうだから、まだ半信半疑。

88 :わんにゃん@名無しさん:04/03/03 16:00 ID:H4eg8XPS
>そういうキャッテリーの繁殖から買った猫が、
>生後半年くらいでバタバタ死んだり、
>そういうキャッテリーはキャットショーに出展して
>他の同時に出展した猫が死んだりしているから、なんだかなーというのが、
>私個人の見解。

そうですね、(このような事も)事実あるでしょうけど、どちらかと言うと
FIPに感受性の強い体質遺伝みたいなのが、疑われているようですよ。
同じキャッテリーからもし頻発しているようなら家系を見直してみると
良いやも知れませんね。他の同時に出展した猫が
死んだり?というのは本当にFIPでしょうか?
町医者でFIPと診断されてから研究機関に
病理解剖に持ち込まれた「死因・FIP」の猫のうち実際にFIPだったのは
ほんの僅かな数らしいです。


89 :わんにゃん@名無しさん:04/03/03 16:04 ID:H4eg8XPS
追記・わかリ難いかもしれませんので、書き足し。

つまり、同じキャッテリーで頻発した場合は
あたかも感染したから、と思わせがちだが同じキャッテリーでは
血統が同じ事が多いので、それは体質の遺伝(FIPになりやすい)
ではないかと考えられている。FIPが子猫にでた親猫は繁殖プログラムから
外して見ると良いかもしれません。

90 :わんにゃん@名無しさん:04/03/03 17:07 ID:N2bmKRjx
きっと悪徳鰤ならバタバタ死んでも外したり剖検なんてしないだろうね
死んだら次、って感じでバンバン産ませてるところ知ってるけど
FIP出まくっても気にしてないみたい。

91 :わんにゃん@名無しさん:04/03/03 17:17 ID:2mB79kKp
なるほど。
同居ネコに感染したように見える場合も、遺伝的な要素ということもあるのかもですね。

92 :わんにゃん@名無しさん:04/03/06 11:30 ID:g3PhIdU+
>>58
今日先生に聞いてみました。
鉄分と食欲の関係は不明だけれど、鉄分は過剰に摂取しても排泄されるし、
赤血球が増えるかもしれないので、しばらく続けてみては?とのことでした。

肝臓サポートには、ここ半年ほど犬用ピュリフィーをあげてたのですが、
無くなったので今日からウコンをあげてます。

93 :わんにゃん@名無しさん:04/03/06 18:40 ID:x7HguLod
>>92
58です。ありがとうございます。
うちもあげはじめたら、なんとなく元気が出てきました。
ウコンは量が多過ぎるとよくないはず(人間もそうだし)だから
気をつけて。具体的にどうか、と言われると、素人だから分らないんだけど。
うちの子も肝臓悪いから、ウコンじゃなくてしじみを煮た汁(エキス)をあげようかと
思ってます。
お互いに、今よりも元気になってくれると良いですね。

94 :わんにゃん@名無しさん:04/03/27 21:31 ID:mbcvOMiE
病気でもがんばれage

95 :わんにゃん@名無しさん:04/04/04 07:21 ID:b+vSQ2x9
からだに蛆が湧いて「助からない」と獣医に診断された捨て子猫。
元気になったと思ったら検査で猫エイズ・猫白血病・FIP全部陽性でした。
2歳のとき風邪みたいな体調悪化を皮切りに一気に病気生活。
半年後、膝の上で逝きました。
長い間、苦しそうで苦しそうで、代わってあげたかった……。
いま、戦ってらしゃっる飼い主さんに一言。
状態にもよりますがどうか安楽死のことも視野に入れてあげてください。
私は最後まで決断できなくて、結果、苦しみを長引かせただけの気もしています。
もっと、いい気持ちで、ゴロゴロのどを鳴らせるときに死なせて上げたかったようにも思うのです。





96 :わんにゃん@名無しさん:04/04/04 07:27 ID:b+vSQ2x9
それと、うちではキャットフード(ドライ、缶詰)しかあげてなくて
食欲落ちたときに強制で食べさせていました。
獣医さんによれば、人間の食べ物(お刺身など)の好物があると
食欲のないときに助かるよ〜といわれたのですが後の祭りでした。
人間の食べ物をおねだりするのは行儀が悪いかもですが
この病気の場合ことごとく食欲は失せるはずなので
まだ若い猫タンには刺身・肉の味を教えるのもよいかと。

97 :わんにゃん@名無しさん:04/04/04 08:03 ID:tIUfPWq6
>>95
>いい気持ちで、ゴロゴロのどを鳴らせるときに死なせて上げたかったようにも思うのです。

あんたね、この状態のとき、殺せるの?
病気の猫が、命が尽きるまで生き、自然に任せて死んだんだだけ。
なにをあなたが後悔してるのかわからない。


98 :わんにゃん@名無しさん:04/04/04 13:12 ID:zuheWewR
うちの猫は保護当時FIPで獣医さんに「アメリカあたりなら安楽死の状態ですね」
と言われたけど、「なんとかがんばってみましょう」と治療を続けた結果、
みごと回復して今元気にしてますよ。
あの時にもし安楽死などさせていたなら、今ゴロゴロのどを鳴らせなかったわけで‥

回復の望みが少しでもあるのなら、信頼できる獣医さんと一緒に
猫の生命力をサポートしてあげて欲しいと思う。

99 :わんにゃん@名無しさん:04/04/04 21:46 ID:YUL4WfJX
>なにをあなたが後悔してるのかわからない。
幸せな人ですね。うらやましいです。

100 :わんにゃん@名無しさん:04/04/04 23:11 ID:jpNSnP1R
安楽死の話題は別スレでやってくださいな。

101 :わんにゃん@名無しさん:04/04/09 17:15 ID:FoeTuaj4
うちは多頭飼いで、たくさん猫が居ます。 
三年前、1歳の猫がFIPの発症と言われ、一ヶ月闘病後その猫は
亡くなりました。 実際FIPらしい症状は無く、肝臓癌も同時に
発見されたので、どちらの要因で亡くなったのか判りません。
最近、また5歳の猫が発症したのでは?と言われました。
検査の結果、やや抗体数が高いだけで発症はしていないということ。 

『発症したら死ぬ』しかも『感染する』こんな怖い病気は無いです
よね、だから早く解明されて欲しいし、薬も開発されて欲しいです。
言いたいことがうまく言えないけど、多頭飼いでFIP抗体を持つ
場合、どんな些細な情報でもFIPについて知りたいと思うのです。
隔離して下さいと簡単に言われても、近々死にゆくものを隔離する
と言うことに飼い主の身勝手とは思うけれど、抵抗があるのです。
何が悲しいって、太った猫が日に日に痩せていく、元気のあった猫が
日に日に動かなくなる・・・その経過が私としては辛かったです。
「FIPが怖くて猫が飼えるか!」って、どこかでのHPで読んだん
ですが、もしFIP発症の猫からの猫への感染は無いということだけ
でも判明すれば、悲しみ悩む多頭飼いの飼い主さんは少しだけ
開放されるのに・・・と思います。
多頭飼いで、FIP抗体を持つ猫、または発症してしまった猫を
飼っている飼い主さんたちは、きっと私のように自分の不安や
悲しみを、なんとかしようと色々ネットなどで調べて、このスレに
もやってくるに違いないと思うのです。
だからその飼い主さんたちを心から応援したいし、自分も
そうなので、お互い頑張ろうねと、言いたいのです。
早く、この伝染性腹膜炎の発症のメカニズム、感染のメカニズム、
そして特効薬が開発されるよう心から願います。 
長文失礼致しました。 誤字脱字は大目に見てネ。

102 :わんにゃん@名無しさん:04/04/26 19:10 ID:OJVsQrnM
今日うちの子が、入院しまし、先生からFIPと告げられました。
腹水が溜まり始めてから数週間、何度も病院へ通いました

今日自宅へ帰ると、グッタリしていて急いで診てもらいにいきました
とても危険で、命に関わる状態でした。腹水が溜まり始めてから
自分の中で覚悟はしていたつもりでしたが、涙が止まりませんでした

治療が必要でも、自分が傍にいてあげたいです
何が一番いいかなんて解かりませんが…
明日病院へ行きます。少しでも元気を取り戻してくれる事を祈るばかりです。

103 :わんにゃん@名無しさん:04/04/26 20:37 ID:uLKqB1uz
ドライタイプから一旦は回復したうちの子も黄疸が出て先日入院しました。
今は自宅療養中ですが、
この季節は体調を崩しやすいので気をつけたいですね。
とはいえ、この病気の場合はどう気をつけてあげればいいのかわからない‥

うちの子はどんなに調子が悪くても食べるのでなんとか乗り切れそうです。
みなさんの家の猫ちゃんも、どうかこの季節を乗り切れますように。

104 :101:04/04/26 22:03 ID:Z4jtO137
>102さん
私も一歳の猫がFIP発症と言われ、一ヶ月闘病しましたが、
その間、その子のために何が1番いいのかホントに真剣に考えました。
延命治療も限界はあるものの、本人が苦しむようなら 少しでも
ラクにしてあげようと薬や注射、点滴投与など受けさせてあげたいと
思って通院もしました。 でも猫の移動によるストレスのことを考え、
再三の通院より自分が傍でなでてあげ、最後まで見守ってあげるのが
1番なのかも・・とも思いました。

今、自分の手でなでている、大切な猫という人生の相棒が、数ヶ月
のうちに消えてしまうんじゃないか・・という大きな不安と大きな
悲しみ。 『病気と戦うんだ、泣くもんかっ』て、強く思っていて
も、涙が止まらないんですよね、102さんが1番だと思うことは、
きっと猫ちゃんにも、1番いいと思います。
明日、病院での治療で 猫ちゃんが少しでも良い方向に向かうこと
を私も祈っています。
>103さん
ドライタイプで、完全回復したと言うことを どこかのHPの記事
で読みました。 103さんの猫ちゃんは、食欲があると言うこと
なので、このまま病気を乗り越え、出来る限り長生きしてくれると
いいですよね。

105 :わんにゃん@名無しさん:04/04/28 23:19 ID:BvVqIXQ0
102です
昨日うちに連れて戻り、今日看取りました…
診ているだけしか出来ず、ただただ不安と悲しみでどうしてよいのか解からず…
誰かに聞いて欲しくてこちらに書き込んでしまったんだと思います。

病院で細い腕に点滴の針や検査の為の採血を繰り返すくらいなら
もう痛い思いせずに、いつもの寝床でそっと見守ろうと思いました。

>>101
辛い時を乗り越えてそのとき感じた想いを私にお話してくださって
有難うございました。失った悲しみは、中々拭えるものではありませんが
私の人生にこの子がいて本当に良かったと思います。

特効薬の開発を願うばかりです…



106 :101:04/04/29 02:26 ID:Mw0Cfk8s
102さんへ

猫ちゃんは、今日、天国に旅立っていったのですね。。。
きっと今頃、病魔の辛さや苦しさから開放されていることで
しょう。 猫ちゃんは、102さんに出逢えたことを喜び、
そして幸せだったと思っていると思います。

ペットロスと言う症状にはならないまでも、愛猫を失った悲し
みから脱するには、かなり長く掛かってしまうものです。
思い出して涙してもいいんです。 無理することなく、思い出
しては泣き、思い出しては泣き、そしていつか、また新たな友達
を連れて来れるような気持ちになれれば、それでいいと思います。
自分も愛猫を失った経験があるので、容易く元気になれだの、
上手い言葉を使って慰めることが出来なくて。。。どうか今は
静かにそして穏やかに時間を過ごせるようにと願うばかりです。

猫ちゃんのことは大丈夫、天国には、うちの子も居るから。。。

107 :わんにゃん@名無しさん:04/04/30 00:14 ID:hrL3pUy1
>>102
おうちで看取れて、猫さんもきっと飼い主さんと一緒にいられて
安心できたでしょうね。
ご冥福をお祈りします。


108 :わんにゃん@名無しさん:04/05/01 23:36 ID:MSuNAYkP
>>107
はい…看取ってあげれた事だけでも、良かったと思います…
離れてゆく生命をどうにも出来ない辛さもありましたが、最期まで
付いていてあげれただけでも、猫の寂しさぬぐえたかなと思いたいです

>>101
お空でもう痛い思いせず、体伸ばしてネッコロがってるといいなぁ
そして…今度は元気に生まれて欲しいです

存在した空気は中々消えません
ふと後ろを振り返るとそこにチョコンと座ってこちらをジッと
みてる様な空気がまだまだ残ってます…

でもそれで良い様な気がします

色々励ましのお言葉本当に有難うございました。

109 :わんにゃん@名無しさん:04/05/02 22:25 ID:+L2Emeq7
FIP検査の値が600の6歳のネコと100未満の1歳のネコは
一緒には飼わないほうがいいのでしょうか?
情報が乏しくとても悩んでいます。


110 :わんにゃん@名無しさん:04/05/03 04:14 ID:QzAfHoAH
お医者さんでは無いので詳しいことは言えないのですが、
FIP抗体を二匹とも持っているのなら、一緒に生活
しても大丈夫なのでは無いでしょうか。
うちは現在6匹いて、3年前にFIPで1匹亡くなって
るので、たぶん6匹とも抗体は持ってると思うのですが、
この三年間、誰も発症はしてないし元気なので、つい、
そう答えてしまいたくなるのですけど。。。

発症の確立やFIPについてのことは、検索をかけると
色々出てくるので、それらも目を通すといいかもです。

ttp://www.herbykatz.com/100index5.htm

111 :わんにゃん@名無しさん:04/05/03 05:04 ID:ElH+T+GK
100未満の子は抗体持ってるかどうかわからないよ。
100未満は0かもしれないし99かもしれないって事だからね。
もし0の子であった場合、全く免疫がないから怖い。
私は医者じゃないし、医者からそう教わっただけだから
大丈夫かどうかまでわからないけど…

112 :わんにゃん@名無しさん:04/05/03 09:34 ID:hxzIJRqH
>>109
隔離して飼えるのならそれがベスト。
1歳の子がよそで飼ってもらえるのならそれもベスト。
1歳の子がお宅以外で飼ってもらえず、隔離も無理なら、
注意しつつ一緒に飼うのがベター。 という感じかな。

もしも家の中で飼ってもらえないのなら、遅かれ早かれいずれ感染してしまう
でしょうから‥。

ちなみに我が家にはFIP闘病中の猫とウイルスフリーの猫4匹が同居してます。
完全隔離ではないけれど、食器とトイレは別々、なるべく接触させない、
人の目が行き届かない夜はFIPの子はケージの中で寝てもらってます。

113 :質問厨ですが、すいません。:04/05/03 10:14 ID:W/UW0a6A
FIP抗体って、FIPウィルスと他のコロナウィルスとの区別されてるんですか?


114 :わんにゃん@名無しさん:04/05/03 12:39 ID:ngwoZTeJ
>>113
漏れはわからないなあ。
医者のスレで聞いてみたほうが早いかも。


115 :わんにゃん@名無しさん:04/05/03 14:09 ID:hxzIJRqH
>>113
他のコロナウイルスとの区別はできていません。
よって、FIPの診断も抗体値だけではできないのです。

抗体値が低いのに発症してしまう子、抗体値が高いのに元気な子、
いろいろいて、抗体値からは判断できない難しい病気ですね。

116 :113:04/05/03 16:08 ID:AlrZe94T
レスありがと。

117 :109:04/05/05 01:14 ID:wmLFJDjK
>>110>>111>>112
ご回答いただきましてありがとうございます。
1歳のネコのほうは一ヶ月前まで野良猫で右前足に障害を持っているため
里親を探すのは非常に困難だと思います。
また、家の中で隔離したままこれから何年も飼うのも難しい状況です。
とりあえず、1歳のほうは現在入院中で今週退院の予定ですので、
みなさんのご意見も参考にしてよい方法を考えたいと思います。

118 :わんにゃん@名無しさん:04/05/05 04:07 ID:ttTHAlB5
1年くらい前から突然酷い痙攣を起こしたりしてたのですが
先日ついに逝ってしまいました
腹水がたまって最後は全く手の施しようの無い状態でした

苦しそうにしているともうだめかと思うくらいでしたが
それでも頑張ってくれました

119 :わんにゃん@名無しさん:04/05/05 14:07 ID:PYIeF4U2
ネコ伝染性腹膜炎という名前がそもそも間違っていると思われます。
正しく言うなら、「ネココロナウイルス関連免疫障害症候群」とでもなるでしょうか。
細胞性免疫が働けばウイルスにまっとうな免疫をすることができ、FIP発症にはなりませんが、
液性免疫+細胞性免疫→いわゆるドライタイプ
液性免疫      →いわゆるウェットタイプ
が発症すると考えられています。
ウェットタイプでは抗体がたくさん作られていてもそれが抗原と結びつき、血管壁などに沈着していれば、見かけ上の抗体価が低く出ることがあります。
従って抗体価のみで診断するのも難しいです。
フィラリアの「大静脈症候群」と一緒で間違った名前は正しい名称に変更することが望まれます。

120 :わんにゃん@名無しさん:04/05/06 04:15 ID:CC3c1OG6
118さんへ
最期まで猫ちゃんも頑張ったんですね、きっと今は
病気の痛みから開放されて、天国の草原をかけてるかも。
しばらくは亡くした悲しみから開放されないでしょうけど、
無理せず、少しずつ元気を取り戻して下さいね。

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