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リレー小説で書く現代に飛ばされたゾイド

1 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/08 22:53 ID:???
「な、なんだぁ?」

東京の郊外に住むごく普通の少し軍事通な高校生、高杉守は下校途中、
見慣れぬ格好をした少女とばったり出くわした。
見た目の年齢は14ほど、自分より少し小柄で
青い靴、青いズボン、青い服に青い髪と体中青だらけであった。
静けさを破り謎の少女がおっとり口調で口を開いた。

「あ、あの・・・、ここ何処なんですか?」


守はARMSの高槻涼みたいな感じ
少女はガンスリンガーガールの青髪リコな感じで
エロ禁、話が繋がったらとりあえずオーケー、ドンバチキボン

2 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/08 22:54 ID:6U/4ZupU
2get

3 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/08 23:23 ID:???
リレーは最初だけポツポツと続きますが、次第に放置→沈殿になります。
続きは以下の誘導先で。

ゾイドリレー小説
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/zoid/1019353082/



終了。


4 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/08 23:41 ID:???
またリレースレか

5 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 02:17 ID:???
「なんだ?迷子なのか?」
守は少女をしげしげと見つめた。

「あ、あの、迷子というか、私はそのぉ…」

少女はしどろもどろしながら答え始める。

「気が付いたらここにいたって言うか…」

「はぁ?」

何を言い出すんだこの子は。頭でも打ったんだろうか?
それともヤバい幻覚でも見てたんじゃないだろうか。
とにかく変な奴には関わらない方が懸命だ。

「とにかく、そこの角を左に曲がって、少し歩いたところに交番があるから、そこに行きなよ。
迷子なら保護してもらえるから。」

そう言って守はすぐにこの場を去ろうとした。

「あ、あのぉ〜」

少女が声をかけてくるがここは無視だ。今日は大事な約束があるから早く帰らなければならない。
そう、大事な約束が…

6 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 02:20 ID:???
>>5
誘導先で続いてますので、あちらでどうぞ。

7 :ねこ:04/05/09 09:21 ID:???
氏ねよおめーら

8 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 10:43 ID:???
>>7
本物のねこはsageなどしない!

9 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 11:12 ID:VgkrgI3R
>>5
コピペするか?


10 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 11:13 ID:???
すまぬ・・・
上げちまった

11 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 11:14 ID:???
>>10
きにするな

5は俺があっちに持っていっておいた。

12 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 11:21 ID:???
「待ってください!!!」

少女が大声で叫んだ。

「な、なんだよ、一人じゃ交番に行けないのか?」

守は仕方なく立ち止まって少女に振り返った。
そして少女に手を差し出す。

「ほら、じゃあ一緒についていってやるよ。」

「そ、そうじゃなくですねぇ」

「なんだ?じゃあなんなんだよ。」

はっきりしない少女の態度に、守は苛立ち始めた。
それを感じ取った少女は慌てて口を開く。

「あ、あの、私は…」

少女がそういいかけたとき、突如大声が聞こえてきた。

「待て!その少女に近づくな!!そいつは…!!!」

13 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 11:23 ID:???
独りでやってるのにリレーとはこれ如何に?

14 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 12:06 ID:???
「え?」

声がした方に守は振り向いた。
そこには銀色の長髪をした、青い瞳の少年が立っていた。
その瞳はじっと少女を睨んでいる。

「あ、あなたは…」

少年を見た少女は途端に震えだした。まるで少年に怯えているかのように。

「お、おい大丈夫か?」

守が少女の肩に触れようとすると、

「だから近づくなと言っているだろう!」

再び少年が怒鳴り声を上げた。

「おいおい、君は一体誰なんだ?この子の友達なのか?」

「まあそんなところだ。さあロシェ、こっちに来るんだ」

どうやらこの少女はロシェと言う名前らしい。日本人ではないのだろうか。
守がそんなことを考えているうちに、少年は少女へと歩み寄り始めていた。

15 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 12:09 ID:???
「さぁ、来るんだロシェ。」

「わ、私は……きゃぁっ!!」

その時、突如として地響きが鳴り響いた。
少年が少女に手を伸ばそうとしたその時、南の方から突如として爆発音がしたのだ。
見ると、街からは炎と黒い煙が上がっている。
まだ夕方前だと言うのに、空は炎で赤く染められていた。

「な、なんだぁ?火事?爆発か?まさかついに日本でもテロが…って、あれ?あの子は?」

守がそちらに気を取られていると、いつの間にか少女がいなくなっていた。

「くそっ、逃げたか…。まぁいい、行き先はわかっている…。」

少年はそう行って赤く燃え上がる街の方を見つめた。

「逃がさないぞ、ロシェ…いや、シールドライガー…!!」

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